- 氏 名
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Y.E.
- 入 社
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2025年度【新卒入社】
- 専 攻
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動物応用科学科
野生動物学専攻
- 所 属
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環境調査部
大阪事務所駐在
Y.E.
2025年度【新卒入社】
動物応用科学科
野生動物学専攻
環境調査部
大阪事務所駐在
大学・大学院等での専攻およびご専門についてお教えください。
大学では、東北の離島にて、哺乳類(シカ・タヌキ・キツネ・テン・イタチ等)を対象に、 センサーカメラを用いた撮影頻度の解析や糞分析に力を入れていました。 また、登山やフィールドワークが大好きだったこともあり、 自分以外の研究室生の調査にも同行して哺乳類だけでなく鳥類や爬虫類の調査にも参加させて頂いておりました。
自身の専門性を活かせた場面はありますか?
自分の研究テーマを生かせたかなと思うのは痕跡探しをする際に、 糞やヌタ場を踏査で見つけたことやアプリを用いたセンサーカメラデータの解析くらいかなと思います。 また、自分の研究テーマではないですがヤマネという天然記念物の調査をしていた同期の調査によく同行させてもらっていたので、 業務でヤマネ調査があった際にどういった環境を好むのか、巣材は何を使うか、最低限巣箱は何個必要か、 論文はどれが参考になるかといった意見を相手方に提案することが出来たことかなと思います。
現地調査写真
経験業務の中で、より成長できた業務について教えてください。
海外産の調査機器を扱う業務を経験した時かなと思います(コウモリ、水生昆虫の調査等)。 パソコンから説明書を翻訳したり、電話で問い合わせたり、何とか設定が完了しても本当に動くの? と心配でしょうがなかったです(結果的に無事問題なく調査出来ました)。 とても大変でしたが自分で考え、外部の人とやり取りして調査を無事終えられたのはとても良い経験になり、成長もできたかなと思います。 学生時代は、自分の調査・研究以外は基本的に「同行者・補助係」として現地へ出ていたため、 調査方法を事前に少し覚えるくらいで、現地での細かいことはメインの調査者の指示通りに動くことが多かったように思います。 ですが、担当する業務においては自分がどんな立場だとしても何かしら責任が伴います。 上記業務を通し、新人といえど自分も1人の調査員であるという自覚を持つことが出来ました。これも成長できたと思うことの1つです。
どういった現場や立場で働いており、どういった業務に携わっていますか?
海、山、川など様々な現場で調査をさせて頂いています。 対象動物は貝類、魚類、昆虫類、両爬類、鳥類、哺乳類など本当に幅広いです。 これまでの業務だと、調査では180㎝の木材をリュックとは別に持って山を登ったり、 調査機器をリュックにずっしり詰め込んで山の頂上まで運んだりとかなりハードな業務を経験しました。 フィールドワークが大好きなのでとても楽しくてやりがいのある業務だったと感じていますし 先輩にもメンタル面や体力面で褒めていただいて、自信もつきました。 調査事前準備や内業についてはまだまだ未熟ですが、少しずつ先輩方のやり方を見て学んでおります。 今後入社される新人さんに、いつかは自分が教えられるように精進したいと思います。