- 氏 名
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N.M.
- 入 社
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2025年度【新卒入社】
- 専 攻
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応用生物科学科
環境科学・海洋科学専攻
- 所 属
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環境調査部
環境影響評価室
N.M.
2025年度【新卒入社】
応用生物科学科
環境科学・海洋科学専攻
環境調査部
環境影響評価室
大学・大学院等での専攻およびご専門についてお教えください。
大学受験から漠然と海に興味を持ち、大学学部、修士課程では主に生物・化学海洋学について学んでいました。 修士課程では、沿岸域の海洋表層や河口域底質における海洋プラスチックごみの分布や組成について、 プラスチックごみの大きさによる拡散・収束の特徴を研究していました。
自身の専門性を活かせた場面はありますか?
環境アセスメント手続きの中で、工事による水環境への影響について予測・評価を行う業務があり、 濁水の発生や工事資材の拡散に伴うリスクなどの検討において専門性を活かすことができました。 また、大学生の時に勉強した環境科学についての知識は、仕事に取り組むうえで大切な土台となっていると感じています。
現地調査写真
経験業務の中で、より成長できた業務について教えてください。
大学の専攻とは少し異なった、環境アセスメントの手続きや、会議の運営など幅広く業務にも関わることで、 専門分野だけでなくその周囲にある様々な業務についての基礎的な経験を積むことができ成長に繋がったと感じています。 環境アセスメントといってもその対象となる事業は多く、まだまだ経験のない業務も数多くあるので、 今後さらに質の高い仕事ができるように経験を積んでいけたらと思っています。
どういった現場や立場で働いており、どういった業務に携わっていますか?
実際に現場に足を運ぶことはあまり多くありませんが、北海道から奄美大島まで幅広い地域を対象に仕事をしています。 仕事のほとんどはオフィスや自宅でのデスクワークが中心です。 月に一度ほどは遠方への出張にも行っており、最近は奄美大島の現場に行くことが多く、主に河川の水質調査をしています。