涸沼水鳥・湿地センター(観察棟)
涸沼水鳥・湿地センター(展示施設)

  • 発注者

    環境省

  • 年度

    2019年度

  • 業務概要

    茨城県の太平洋岸内陸に位置する涸沼は、関東地方最大の汽水湖であり、 汽水性、海水性、淡水性の様々な生物が生息し、多くの渡り鳥の飛来地となっている。 その生物多様性豊かな湿地の保全と賢明な利用(ワイズユース)を図ることとし、 平成27年5月に「ラムサール条約湿地」に登録された。 「ラムサール条約湿地」涸沼の保全とワイズユース等を一層推進していくための拠点として、 鉾田市と茨城町とにそれぞれ涸沼水鳥・湿地センター(観察棟)、 涸沼水鳥・湿地センター(展示施設)が2024年11月に開館した。

    涸沼水鳥・湿地センター(観察棟)涸沼水鳥・湿地センター(展示施設)
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